自毛植毛にはリスクがあり、失敗することも!経験者が考えうる全ての失敗例を紹介します。

こんにちは!潤一です!

 

私も自毛植毛を検討する時に最も怖かったのは、「自毛植毛って手術は失敗しないのか?」というところです。

大金がかかるし、毛根を移植するという、医療行為に分類される立派な手術です。失敗は許されません。

 

しかし簡単な結論から言えば、自毛植毛手術は失敗もありえます。これは考えれば当然ですが、どんな手術でも失敗はありえます。「絶対に失敗しない手術」なんてありえません。

 

だからこそ、自毛植毛を受ける前に、「自毛植毛でありうる失敗」を全て認識しておくことが大切です。しっかり理解しておけば、後悔することもなくなるはずですよ。

自毛植毛でよくある失敗例の4つは?

ここで、自毛植毛でよくある失敗例を、私が調査した限りを尽くして列挙していきましょう。

まとめると、以下の4つの要因が考えられます。

  1. 傷跡が目立ってしまった
  2. 定着率が悪かった
  3. 密度が足りなかった
  4. デザインが不自然だった

上記の4つをしっかり検討して、自毛植毛のリスクを見積もってほしいです。

傷跡が目立ってしまった!

自毛植毛って、「薄毛が気になる部分に、薄毛にならない毛根株を移植する手術」です。

なので半永久的にその部分は薄毛に悩まなくてよいのですが、その薄毛にならない毛根株とは、後頭部の毛根ですね。

 

一部の自毛植毛手術では、後頭部の毛根を採取するために、メスで頭皮を切り取ります。その後縫い合わせるのですが、当然傷跡が残るんですよね。

FUT法の傷跡

こちらは、紀尾井町クリニックの症例写真。腕前は一流なので、ほとんど目立たない線のような傷跡になっています。

 

しかし、経験の少ないドクターだと、傷跡が大きく目立ってしまうこともあるようです。

解決策:一流のドクターか、もしくはFUE法のクリニックを選ぶ

こちらに関しては、「経験と実績が共に一流の自毛植毛クリニックを選ぶ」ということに尽きると思います。上述の紀尾井町クリニックなら、事故や失敗は全く見当たりませんし、ドクターの評判も申し分ありません。

 

一方で私がオススメするのは、FUE法と呼ばれる、そもそもメスを使わない自毛植毛法です。これなら、そもそも傷跡が残りません。

なので私は、メスを使わないFUE法の進化版の『i-Direct法』を採用しているアイランドタワークリニックでの手術を決めました。

アイランドタワークリニックのi-Direct法
アイランドタワークリニックの『i-Direct法』はどんな自毛植毛なのか。オススメする理由を述べます。

他にこの手法なら、親和クリニックの『MIRAI法』などがありますね。

定着率が悪かった!

次に、自毛植毛の定着率が悪かった場合。

 

例えば、私はM字部分に1000株の自毛植毛を施しました。

自毛植毛 移植部

もしこの中から500や800程しか定着しなかったとすると、見た目をカバーできるほどの植毛数に達していないと思います。

つまり、せっかく移植した毛根がポロポロと抜けていき、最終的に植毛に満足できなかった……という状態ですね。

解決策:ドクターが一株ずつ植えるクリニックを選ぶ

ドクターが一株ずつ植える自毛植毛法

こちらも簡単な対策ですが、クリニックごとの定着率は気にして選びましょう。

私は手術を受ける前からこの問題は分かっていたので、定着率の高い手術法のクリニックを選びたいと考えていました。

 

調べていてわかったことは、メスを入れるFUT法は非常に定着率が高いということ。ただ、前述のようにメスをいれたくなかったので選択肢に入れませんでした。

 

私が施術を受けたアイランドタワークリニックの手術は、生着率が95%です。これはどこのクリニックよりも実績として高いものであったため、少し安心した記憶があります。

 

というのも、アイランドタワークリニックの『i-Direct法』は、実績あるドクターが一株ずつ丁寧に毛根に押し込む手術法なんですよね。

MEMO

他にもロボットで自動植毛できるクリニックなどもありましたが、定着率は人の手作業には敵わないと考えています。

密度が足りなかった!

これも最も困りますよね。密度がスカスカだったら、いくら髪が増えても見た目が変わりません…。自毛植毛の失敗例や体験談を見ても、そんな声はかなり多く目につきますね。

改善策:事前のカウンセリングで存分に話し合う

ここに関しては、アドバイザーとドクターとトコトン話し合うことが大切だと思っています。

 

自毛植毛って、植える株が多いほど料金も高くなってしまいます。なので、予算の関係で理想の株数を手術できないこともあるんですよね。

私の例を見てみてください。

自毛植毛 包帯を取った後の前頭部

赤く見える範囲が、植毛したところですね。

 

私は予算的にも1000株が限界でした。なのでその1000株をいかに有効に植えてもらえるかが重要です。

 

で、見ていただければ分かるのですが、M字ハゲのラインより、上の方から植えられていますよね。少しM字が見えるくらいに手術されています。

これを、もしM字ラインから手術をしてしまえば、範囲は広くても密度が薄くなってしまうんです。

 

なので、「見た目もカッコよく改善して、なおかつ密度を重視する」というというラインで植毛してもらわないといけません。

私の場合は、手術前にドクターとよく話し合いができましたし、その点も明確に私に説明してくれました。

アイランドタワークリニック手術当日。M字部分に1000株(グラフト)自毛植毛することに成功!

密度についても、詳しく説明してくれていますよ!

デザインが不自然だった

「絶対に、自毛植毛をしたことをバレたくない!」と思いませんか?

私は肝が座っていないというか、あまり堂々としたタイプでもないので、周囲には絶対にバレたくありませんでした。

 

しかし、十分に自毛植毛が成功したとしても、生え際のラインが不自然になる人もいるんですよね。

せっかく手術を受けても、周囲とのバランスが悪かったり、毛量が多すぎたり、逆に少なすぎたり、もしくは密度が偏っていては、仕上がりは不自然です。

髪を増やすだけではなく、見た目を美しく整える必要があります。特に、医師の技量によって差が出やすいパートと言われています。

親和クリニック

実際、一回の自毛植毛では満足できず、二回目の自毛植毛を受ける人の多い理由の一つが、「デザインが納得いかなかった」というものです。

自毛植毛は、1度の手術では足りないの?2回受ける必要があるのかを考えます。

もしデザインに納得できない、もしくは「生え際が直線になっている」など仕上がりが不自然になってしまったっ場合は、当然二回目の自毛植毛で修正しなくてはいけません。

お金がバカになりませんよね。できれば一回で終わらせたいもの。

改善策:ドクターがデザインを考えてくれるクリニックを選ぶ

自毛植毛のデザインプランニング

私はこの点に関しても「自毛植毛の失敗の可能性」として認識していましたので、しっかりドクターとデザインの話し合いができるクリニックを選ぼうと考えていました。

webサイトなどから、デザインに関するこだわりが見えるクリニックが良かったからです。

 

その点で、私はアイランドタワークリニックに決めた……という経緯があります。

MEMO

アイランドタワークリニックでは、ドクターとのカウンセリングに「デザインプランニング」という独立した項目を設けてくれています。

自毛植毛のためのマーキング

明確に「1番カッコよく植えられる方法でやります」と伝えてくれたことは、デザインに関して大きな安心感につながりました。

 

特にこちらから話すわけでもなく、きちっとドクターやアドバイザーの方からデザインの話を熱心に考えてくれますよ。

やっぱりこのデザインに関して考えても、ドクターが一株ずつ丁寧に植えてくれる『i-Direct法』は安心感があったな〜と振り返って思います。

安く済むとしても、ロボット形式の自毛植毛あたりは少し躊躇したのも、このデザインが理由です。

自毛植毛の失敗例のまとめ

以上で、自毛植毛の考えうる失敗例は終わりです。

  1. 傷跡が目立ってしまった
  2. 定着率が悪かった
  3. 密度が足りなかった
  4. デザインが不自然だった

この4つの失敗例が考えられますが、個人的には実績あるクリニックなら、このあたりの失敗は非常に少ないように感じています。

 

稀に、「手術で事故が起こるのでは…?」なんて心配する方もいるようですが、手術とはいえ、非常に局部的な簡易な手術です。

事故が起こる可能性は、通常の手術に比べて極めて低いといえそうです。

 

ましてやメスを使わない治療法なら、ほぼ心配する必要はありません。痛みもなかったですし、「眠っていれば終わる」と考えていただいて問題ないですよ。

 

もし、まだまだ自毛植毛のことで心配なことがあれば、以下の「自毛植毛のデメリット」についてまとめた記事をよく読んでください。

自毛植毛のデメリットを徹底解説!
自毛植毛のデメリットを全て徹底解説!知らずに手術を受けると絶対後悔します。

自分の人生を変えてくれる自毛植毛手術、失敗例やリスクを知った上で、慎重に決断してほしいと思っています!

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